東京ストリートピアノフェスティバル2026の4か所目はヤエチカのストピです。
ミッドタウンの方も寄ったのですが、残念ながら中止になっていました。
GRANSTA YAESUの方も寄ると、15人ぐらいの待ちだったので、ヤエチカの方を先に行ってきました。
ノンアルコールカクテルに登場しそうな色合いが素敵です。(グラデーションカラー好きなんですよね♪)
私はおしゃれな夜の東京駅をイメージしているのかなと思っているのですが、実際は何をイメージしてのデザインなのか気になります。
ストピ初心者から見た弾きやすさ
ストピ初心者はきついかも…:
GRANSTAの方はプレッシャーで弾けなくても、ヤエチカは弾けると思います。
それぐらい演奏しやすいスポットです。
待合スペースにちらほら人がいますが、それでも演奏はしやすいと思いました。
場所
東京都中央区八重洲2丁目1 ヤエチカ B1F ヤエチカテラス
GoogleMAP
おすすめアクセス:電車・自転車
東京駅・大手町駅が最寄り駅になります。
徒歩10分程度で行けます。
行きかう人の数が尋常じゃないぐらい多いので、時間に余裕を持っていくことをおすすめします。
駐輪場も東京駅の近くの高架下に設置されていて、2時間無料で駐輪できますよ。
とはいえ圧倒的に電車がおすすめです。
東京駅周辺は交通量・人通りと共に多いので。
車はおすすめしません。
設置時期:期間限定
日にち:2026年2月10日~2月23日
時間:10:00‐20:00
ピアノ:アップライト

ここ場所の雰囲気にも合っている色合いで、演奏するのが楽しくなるピアノでした。
ピアノの音はしっかりと出ており、とても満足しました。
写真をご覧の通り待ちも少なく、穴場だったりします。
ピアノの右側には、クッションなどが設置されており座る事もできるので、歩き疲れた時の休憩スポット的な役割を持っているので、私の中では重要な場所なんですよね。
ストリートピアノフェスティバル期間はピアノが設置されているので、鑑賞ができるのでなんとも贅沢な場所だと思います。
注意点
注意事項参照
- お待ちの方がいる場合は、おひとり様5分程度を目安に次の方と交代してください。
- アンプなど電源を必要とする機材の持ち込みはご遠慮ください。
- 金管楽器や打楽器との合奏はご遠慮ください。
- 開場でのチラシ配布や勧誘行為は禁止いたします。
- 写真や動画を撮影される際は、周りのお客様の映り込みにご配慮ください。なおSNS等でアップされる場合はトリミングやモザイク処理等を徹底してください。
- ストリートピアノ営業終了前は、お並び頂いても演奏ができない場合があります。
- 演奏者への応援は拍手のみとし、声出し応援・歓声はお控えください。
- ピアノ周辺での飲食はご遠慮ください。
- 主催者都合により、ストリートピアノの営業時間を変更させていただく場合があります。
- 運営を乱したり、社会通念上好ましくない行為があると判断した場合は、開場からご退出をお願いする場合があります。
その他情報(待機場所など)
待機場所の有無:あり
ピアノの近くに専用の待機列場所がありました。
コースロープがあり、わかりやすくなっています。
観賞用イス・机:あり
休憩スペース(ピアノから見て右側)に座る場所がありますよ。
人通り:多い
人通りは一般的なストピスポットの中では多い方
近隣のストリートピアノ
丸の内トラストタワー・東京ミッドタウン八重洲・GRANSTA YAESU・KITTE
この4つは徒歩5分圏内のところにあります。
あとがき
・待ち人数も少ない、休憩スペースがある穴場
・シンプルでグラデーションがとてもきれいなピアノ
・GRANSTA 八重洲は無理でもここでは弾ける
欠点を上げるとすると、初めて訪れる人などにとっては東京ストリートピアノフェスティバル2026の中で一番見つけづらいかもしれません。
一番簡単な行き方はGRANSTA YESUのストリートピアノスポットを通りぎて、ゴンチャ側を右折。
あとはひたすら真っすぐ進み、右手を見ていると広場があるのでその感じで行くと良いですよ。




コメント
コメント一覧 (6件)
yukimiさんに質問です!
私は期間限定のストピは行かない主義なので現場の様子が分からないのですが丸の内とか大手町のような都心一等地のイベントに弾きに来る人の属性には興味があります。ストピ巡りが純粋な趣味ではなく半分仕事でもあるyukimiさんのようなブロガーやYouTuberのような人は別として平日の日中に弾きに行くのは一般社会人にはかなり難しいかな?と思います。勿論代休や有休、あるいは夜勤の人もいるとは思いますけど。ストピ会場近くのオフィスで働いてる人なら昼休みにちょっとという事も不可能ではないと思いますが順番待ちが長蛇の列ではランチタイムアウトになってしまいますよね。結局長期休みの大学生とか暇な若い奴が多いんでしょうか?個人的な想像ですけど女性率が低い気がします。年寄り演奏者もあまりいないかな?と。平日でも夜なら来る人のタイプが中年とか?変わるかもしれませんね。
それから弾く曲のジャンルとかはどうなんでしょう?腕自慢者が多いと思うのでやはりクラシックが主流なんでしょうか?
Rubato Palmerさん
コメントありがとうございます!
年齢層ですが、老若男女と幅広い感じです。
学生がほとんどいなかったかなっていう印象です。
私が訪れた時間帯が昼から夕方にかけての時間というのもあると思います。
以前は私の中でクラッシックをあまり見かけなかったのですが、最近はクラッシックが増えてきたと思います。
Jpopを演奏する人と同じかもしくはそれ以上だと思います。
そして性別ですが、私がストリートピアノを始めた3年前ぐらいの時は男性が多いと思っていました。
でも最近は女性も増えてきていて、特にこの東京は女性の演奏者が多いのではないか?って思うほどですよ。
あと、演奏が上手な人がめちゃくちゃ増えてきたと思います。
そういえばジャズっぽい曲を演奏する人もチラホラいましたよ。
クラッシックとJpopの中にジャズが入ると雰囲気が変わるのですごくいいなって思います。
ストリートピアノって外に出る、歩く、仲間ができる
って言うので、ピアノを弾く以外のおまけがあるのでその魅力に気が付く人が増えて来たんじゃないかなって思います。
お返事ありがとうございます!
>そういえばジャズっぽい曲を演奏する人もチラホラいました
今まで私が遭遇する他の演奏者はほぼ全員クラシックばかりでしたが最近行った神奈川の商業施設のピアノで若い男がジャズ色がかなり強いポップス曲を弾いていました。上級者でしたが有名なジャズ曲ではなかったので何かは分かりませんでしたね。それから都内の駅ピアノで女子高生がジャズ風ポップス曲弾いていたのには驚きました。ピアノ教室で教えるようなものじゃないしこれも何の曲かは不明ですけど。どちらもストーリーがある曲ではなくかといってアドリブ演奏でもない何かとりとめのない印象で演奏は素晴らしいのに全く感銘は受けなかったですね。つまり演奏技術をひけらかすだけの曲な感じは否めませんでした。有名なのではなくてもある程度ストーリー性のあるものでないと聞いてる方は?になってしまいますね。神奈川の某駅ピアノでもかなりの上級者の若い女性がポップス曲弾いていましたがこれまたストーリー性が全くない演奏技術の腕自慢的な曲だったのであまり感心しなかったですね。ポップス上級者ってこんな感じの曲ばかり弾くのが主流なんでしょうか?いずれにしてもこれらの人達は皆自己満足ピアノなのかもしれません^^
Rubato Palmerさん
コメントありがとうございます。
自己満足というのはあるかもしれません。
評価される場所がない、(ギャラリーの反応を見て)だったりするので半分はそうなってしまうのかな~って思います。
私自身も半分は自己満足です。
技術をひけらかす感じに見えてしまう面もストリートピアノにはあると思います。
ある程度弾ける自信がないとあの場には中々立てないと思いますし。
今回で言うと東京のストリートピアノフェスティバルでは素人にとっては度胸がいると思います。
もう一つストリートピアノという独特な場にあると思います。
人が集まり、拍手がいただける。
普段得ることのない空間があの場にはあります。
私のような素人でも拍手がいただけるので、それよりも上手な人は「私でもイケる」と思う人はたくさんいると思います。
私も演奏技術が持っていたら、ギャラリーのいる中で即興などをする感覚は病みつきになっているんじゃないかなと…
なのでストリートピアノはあの特殊な空間にハマる人が増えているのだと思います。
私はある意味下手でちょうど良いのかな~って書いていて思いましたがw
ストリートピアノを運営する側としては、成功だと思います。
たくさんの演奏の上手な人が演奏に来る。
それも遠方から。
これは実績にもなりますし他にも転用ができます。
Rubato Palmerさんが思うピアノの音色のあり方というのとは乖離があり、これはブランド化されたり人が詰まる場だったりする場ほど広がるような気がします。
お返事ありがとうございます!
最近はコスパの面でストピから距離を取っています。他の演奏者の方々と違い拍手などの称賛がないばかりか演奏妨害に頻繁に遭遇するのでストピ依存症的になる理由は皆無です(笑) 以前は他人の評価は無視して割り切って弾いてましたがあまりにもストピ本体&環境の満足度が低いので金と時間の無駄で馬鹿らしいと最近は思っています。
なんちゃってではなく本物のジャズ曲を弾く人に遭遇出来たらイメージが変わるかもしれませんけどご存じの通りこの国では素人でジャズを弾く人っていないに等しいですよね~ 一般の人でもジャズって何?という感じですから。
Rubato Palmerさん
おはようございます!
演奏妨害や自分の想定していたものと違う事が続くと離れたくなってしまう気持ちもわかると思います。
とはいえ環境はそこにあるし多数派に物事はよっていくと思います。
そこでは「自分を環境に合わせるか」もしくは「自分で作っていくのか」この2択になるのかなって思います。
個人的には合わせつつも自分で作っていくのがいいのかなって思います。
ジャズを演奏する人が少ないと言うことはそういった専用のイベントも少ないと言うことです。
なので開拓者になることはできるのかなと思います。
Rubato Palmerさんと同じような思いを持った人達もいると思いますので、そういった人達と募って何かをするっていう案が思い浮かぶのですが、
群れるの好きじゃないですよねRubato Palmerさん。
私もですけど…
とはいえ自分の理想に合うものって中々出会えないものなので自分で作っていくしかないのかな~って個人的には思います。
難しいところですね~。