第1話 私はこうしてストピ沼にハマった

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あとがき

私自身、ここまでストリートピアノにハマるとは思ってもいませんでした。
ピアノのスキルだって別にうまいわけでもありません。
下の上かいって中の下ぐらいです。
ストリートピアノに出会う前はもっぱらバレーボールを楽しんでいました。

コロナの時期と重なり、バレーボールができなくなってしまって一人でできるものとしてやってみたかった自転車に乗ってみました。そこから写真、そしてストリートピアノの存在を知るきっかけがあり、点と点が繋がっていきました。
自転車も写真もストリートピアノも一人で楽しめる趣味ということとこの身軽さが面白いようにはまりました。

コロナきっかけで失うものがたくさんあったのですが、そこから生まれたものもたくさんあり、その一つがストリートピアノになっています。ハードルはまず1曲弾けるようになる!っていうところがやっぱり苦戦するんですけど、それはまた別の漫画で紹介できればと思います。

1回目なので、真面目に描いてしまいました。
笑いありなどのストリートピアノの裏側を紹介していきたいと思いますので、よかったら次もご覧ください。

道中の絶景の1つご紹介しておきます。
ストリートピアノ巡りで知った、埼玉県幸手市に菜の花と桜の木を一つの写真で収められる場所がありますよ。

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この記事を書いた人

ストリートピアノ巡りを始めて3年目の40歳です。
幼少期の頃にピアノを習っていましたが、もうすっかり忘れ楽譜も読めなくなりました。
今は何とか好きな曲を耳コピで頑張っています^^
やりたい事はやってみる!
これに尽きます。

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