キュン♡パスストピ旅の青森県で今回不安だったのが電車。
私は神奈川在住なんですけど、電車の乗り降りの仕方が神奈川県と違っていて、最初の方はすごく不安でした。
降りることができなくて乗り過ごしたとしても、折り返しの電車を10分ほど待てば来るので失敗が許される。
しかし青森の場合1時間来ない可能性などがあるので、失敗すると手痛いので不安がありました。
最悪タクシーとかバスがあると思うんですけど、栄えているエリアでは見かけるのですが、そうでないところは本当に見かけなかったのでちゃんと降りることができるのか不安でした。(乗るのは青森駅や八戸駅と主要な駅だったので全然問題なかったです。)
事前知識があれば少しは楽だっただろうなと思うことを今回まとめてみました。
電車に詳しい方にとっては当たり前のことかもしれませんが、気になる方は読んでみてください。
今回利用した路線

- 青い森鉄道 (青森駅 → 三沢駅 →八戸駅)
- うみねこレール八戸線(八戸→長苗代駅 → 本八戸駅 → 小中野駅)
ストリートピアノがある最寄り駅がこちら
- 青森駅:青森市役所 本庁舎・観光物産館アスパム
- 三沢駅:三沢駅前交流プラザみ~くる・ Sky Plaza MISAWA)
- 長苗代駅:八食センター
- 本八戸駅:八戸まちなか広場「マチニワ」
- 小中野駅:ラピア
ストリートピアノがある駅で、注意すべき駅赤字にしてあります。
注意ポイント:ここが関東の電車と違う!

- ドアが全部開かない(有人改札のあるところ全部開く)
- 降りるドアが1両目の1番ドア
- 乗車するドアが1両目の3番目のドア
- 車掌に切符を見せる
- 切符の購入が自動券売機か整理券か駅などによって異なる
- Suicaなどの交通系ICカードが使えないので現金を用意しておく
八食センターとラピアのピアノを弾きに行く際は、この点に注意が必要です。
現金を用意に関しては、青森県の電車に乗る際はマストだと思っておくといいかもしれません。
青い森鉄道の乗り方降り方
青い森鉄道の案内板ですが、こんな感じの降り方です。

青い森鉄道の公式ホームページでも説明があります。
こちら
各駅での乗り方・降り方が詳しく解説されたページもあります。
こちら
うみねこレール八戸線の乗り方降り方
リンクはこちら
PDFなので、リンク先が変わる可能性があります。
最新かどうかは確認をお願いします。
あとがき
電車の乗り方・降り方の不安さえなければ、座れますしゆったりと景色を眺めることができるので、いい電車でした。
日ごろの自動改札や交通系ICカードのありがたみを改めて感じるいい機会でした。
私自身最近もっぱらクレジットカードで現金ほとんどもたないこともあるので、交通系ICカード使えないって言われて焦りましたw
何事も経験ですね。
コメント
コメント一覧 (2件)
ローカル線結構利用していますけどいつもやっかいですね~ 乗る位置がホームにペンキで示してあるとかいう話も実際は書いてない事もあるし。無人駅で乗る場合、他の乗客がそこで待ってるのか?にも寄りますよね。誰か先に乗り込めば後について行けばいいだけですから。自分がいつも忘れるのはドアの開閉ボタン操作ですね。開けたら閉めろを忘れがちになります。それから複数編成の場合1両目に乗ってないと降りる時慌てるんですよ~ 混んでると人押しのけて1両目の前までダッシュしないといけないので。あとは万札だとおつりが出るのか?ですか。通勤や通学の乗客は定期券なのでスッと降りますけど整理券乗車のおつりでゴチャゴチャしてると他の降りたい人の顰蹙買いますから。それから岐阜から滋賀にJRで抜けるような時注意しないとICカードの「縄張り」を超えてしまうとマズい事になりますね。そういう場合はあらかじめ出発駅で目的地までの紙のきっぷを買う必要がありますね。
Rubato Palmerさん
たくさんのコメントありがとうございます!
ローカルルールは困りますねw
終わってしまえば笑い話なんですけど、その当時はすごく焦ります。
「駅員がいる駅は…」って書いてあるけれど、駅員がいるかいないかってどこで判断するんだろう?となったりと
日本人でこれなんだから、海外の人かわいそうだなって思いました。
私と同じようなバックパッカーの人がいて、必死に開けるボタン押していたんですけど、2両目だったので開かなくって「1両目じゃないと開かないようです」って教えてあげました。
誰も地元の人教えていなくて、よくよく考えたら、その人たちにとっては、そのルールが当たり前で何してんだろう的な感じだったのかもしれません。
「当たり前だと思っていることは実は当たり前ではない」って知ることにもなるので、やはり色々な場所に行くのはいいですね^^